身辺調査、結婚身辺調査って今どき普通?

現代の若者達の「結婚」ということについての認識
現代の高年、中年の「結婚」ということについての認識
結婚ということだけではなく色々な行事やしきたりが
昔と比べて今はとても色々なことに関してライトな時代になってきましたね。
そこで今、探偵業界で増えている依頼の中に結婚身辺調査というものがあります。

1.現代社会の特徴からわかること

先ほども言ったように今の日本社会はとてもライトな時代になっています。
昔は結婚となると「釣書」を書いて「お見合い」したり「仲人」を立てて念入りに段取りを組んだものですが今はどうでしょうか?決して結婚に至るまで一切の段取りを組まない。とまではいきませんが仲人を立てても形だけとか、結婚式を上げずにお互いの家族に挨拶のみを済まし籍を入れて終了などというケースもざらです。
中には「仲人」を知らないという若者もいるのではないでしょうか?
さらに平成不況がそこに追い打ちをかけ段取りを組む予算がないという答えになり結婚するにも相手のことをよく知らない親族が増えてきてと考えられます。

仲人(なこうど)とは、婚約から結婚までを取り仕切ったり、
両家の間をとりもつ役割があり、「仲人は親も同然」という
格言があるほど仲人の影響力は大きく、重要な存在であったそうです。

縁談から結納、挙式、披露宴、そして結婚式の後まで、
仲人の出番はたくさんあり、相談に乗ってくれる存在。

仲人を詳しく知りたい人は→https://www.mwed.jp/articles/2299/

 

2.身辺調査は必要?普通?

現代ではお見合いではなく、自由恋愛が前提になっています。
ですので相手の身元、出身、生い立ちなどは全てお付き合いしてる時の本人の口を信用するしかありません。
ですがその後結婚し、配偶者になる場合はどうでしょう?結婚すれば親戚付き合いも出てきますよね。
ですが今では「釣書」のようなものはありません。相手のことを疑っているわけではないけれど、将来に影響してくるから身辺調査を依頼する人達が今増えてきています。
結婚身辺調査に関しては本人よりその方の両親、叔父、叔母など金銭的に余裕がある方からの依頼の声が多い傾向にあります。

3.どんなことだったら調べられるの?

 

結婚前の借金、自己破産などの確認
親の借金とその保証人
過去の離婚原因(暴力・ギャンブルなど)
結婚相手の収入や年収
結婚相手の学歴や職歴
地元の人、近所の人からの評判
悪い噂の真実
異性関係はきちんとしているか
勤務先(雇用形態)の確認
会えない日の行動パターン
結婚相手が外国人(騙されてないか)
婚約者の家族(両親)がどんな人物か
結婚前の財産確認
結婚前の前科確認

もちろん会社の人材、能力にもよりますが当社はこんぐらいの調査でしたら可能となっております。
このような調査を素人が調査しても知り得ることが出来ないような情報まで確実に知ることができます。
なので探偵から得た情報はその人のことを判断するにはとても重要な判断材料となります。

調べることができないもの

住民票取得
戸籍の所得
差別調査
電話を使った個人の身元特定

などの調査は、できなくはありませんが「ストーカー規制法」「探偵行法」に基づきしません。
最近では、こういった情報を利用しストーカー事件に繋がる可能性があります。

4.身辺調査の費用、料金、相場は?

 

「結婚身辺調査」と検索し身辺調査を引き受ける会社の料金を調べてみました。

A社 ¥100,000~
B社 1時間2名で¥10,000〜20,000
C社 ¥100,000~
D社 ¥200,000~(個人情報が絡む)

このように基本的には10万から引き受けている探偵社が多いようです。
しかしD社のように個人情報が絡んでくると20万~と金額が倍に跳ね上がるようになっているシステムがほとんどのようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
やはり最近の風習にもよるものなのか私たち探偵が特定の人の情報を得るために近所に聞き込みをまわっても「知らない」と答えるものが多いです。ですがそんな中から有力な情報を手に入れるスキルを持っているのが探偵です。
素人が聞き込みしても当然手に入れない情報を手に入れてきます。そういうのも考慮し一度探偵に調査を依頼してみるのもいいかもしれません。

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